― 協会理念
搬送等を通じて困っておられる全ての方に手を差し伸べる
― 事業概要
当法人は、災害時等において、各事業者が有する車両等を使用し、避難並びに医療的支援が必要な被災者等の搬送を行い人々の生命財産を守ることをを目的とし、その目的に資するため、次の事業を行う。
- 災害時における被災者等の搬送及び移送支援活動
- 広域搬送協力支援体制の構築
- 搬送業務等に関する各種情報の共有及ひ提供
- 研修会、セミナー、イベント等の企画及び運営
- 消防救急業務への補完的活動
- 地域社会への福祉活動及びその支援
- 前各号に掲げる事業に附帯又は関連する一切の事業
- 医療保険・介護保険サービス、
- 医療保険外及び介護保険外サービスに関連する一切の事業
- その他当法人の目的を達成するために必要な事業
― 法人概要
| 法人名 | 一般社団法人ブルーメディカル搬送協会 |
| 法人番号 | 2012805003323 |
| 設立 | 令和7年(2025年)3月3日 |
| 代表者 | 代表理事 高橋 透 |
| 所在地(事務局) | 〒336-0025 東京都日野市新町1-13-11-302 |
| TEL | 03-5849-5801(スター交通内) |
| メール | お問い合わせをご利用ください |
| ホームページ | https://bluemedical.or.jp/ |
― 役員一覧
理事
- 高橋 透 一般社団法人HAWK CSR 代表理事
- 齊藤 学 民間救急フィール 代表
- 津金 恭平 株式会社ハイメディック 代表取締役
- 碓氷 浩敬 株式会社スター交通 代表取締役
- 畔元 隆彰 株式会社アンビュランス 取締役社長
- 海津 良勝 合同会社NCS 代表
監事
- 村上 浩司 一般社団法人epoおかやま笑顔プロジェクト 代表理事
相談役
- 広城 茂 有限会社広吉 代表取締役
― 代表メッセージ
この度は、ブルーメディカル搬送協会の理念に関心をお寄せいただき、心より御礼申し上げます。
Concept ― 概要 ―
私たちは、民間として適正な事業運営を徹底し、常時における医療(医療特化型搬送)並びに救命連鎖(Chain of Survival)の引き継ぎ処置、そして非常時における安全性を理解した災害医療搬送を通して、搬送というフィールドから国民の皆様に寄り添い、地域社会に貢献することを目指しております。
Purpose ― 存在意義 ―
ブルーメディカル搬送協会は、関係省庁の指導と法令を遵守し、「願いを叶える搬送を実現すること」「国家や依頼者に不利益を生じさせないこと」を原則とし、平常時も非常時も命を守り、社会貢献と途絶えない連携を担う存在であり続けます。
History ― 設立の経緯 ―
当協会は、令和6年3月3日に設立いたしました。この日は、昭和三陸地震(1933年)の発災日であり、また同じ3月には東日本大震災(2011年3月11日)も発生しております。3月は、多くの方々にとって深い想いを抱く月であり、その悲しみと教訓に寄り添い、未来へ希望をつなぐ決意の象徴として、創立月を3月といたしました。
Vision ― 私たちの想い ―
令和6年1月3日、能登半島地震の発災直後より、私たちは民間としていち早く被災者支援の現場に向かい、搬送の使命を果たしてまいりました。一方で、民間福祉搬送業界は供給過多の状況にあり、医療搬送の在り方が問われる時代を迎えています。その中で私たちは、イノベーション(革新)こそが必要であると強く感じております。また、国家が人口減少対策として官民連携を求める現在、搬送業界にもダイバーシティの導入すなわち 多様な人材・多様なニーズを尊重し、それぞれが能力を発揮できる環境の構築 が求められています。
不肖ながら代表に就任するにあたり、支えてくださる多くの皆様の力の上に今が成り立っていることに、深く感謝申し上げます。この協会に共感し、ご賛同いただける方々と共に歩むことで、未来へつながる意義ある存在となると確信しております。
結びに…
これまでの支えに対する感謝の想いを決して忘れず、活動を続け、希望をつなぐ団体となることをここに誓います。今後とも、変わらぬご指導とご支援を賜りますよう、心よりお願い申し上げます。

一般社団法人ブルーメディカル搬送協会
代表理事 高橋 透




